TOPへ戻る  >  ネットバンクのとセキュリティ

ネットバンクのとセキュリティ

ネットバンクの定期預金は都市銀行の定期預金に預け入れる場合に比較すると圧倒的に金利が良いので、多くの人が利用していますが、ネットバンクはインターネット上ですべての取引が完結するため、注意を払うべき点もいくつかあります。

まずネットバンクを利用する際の基本として、IDやパスワードの管理にはくれぐれも注意しましょう。いくつものネットバンクを利用しているような人の場合にはIDやパスワードの管理が煩雑になるため、メモなどの一覧表に書き出して保存している人がいますが、これは絶対に避けなければなりません。たとえ家庭の中であっても、こうしたリストが空き巣や強盗の目

に触れるとひじょうに高額の損害を被る場合があります。定期預金などの場合は一般的に預け入れ金額が大きくなるのでなおさらです。

またパソコンの扱いが不慣れなために、重要な情報の管理などが十分に行われなかったり、ネットバンクのIDやパスワードなどが外部に流出してしまう危険性もあります。さらに最近ではコンピュータウィルスなどもひじょうに巧妙なものが出回っており、いったん感染してしまったら素人では対応の取りようがなくなってしまうことも考えられます。

定期預金などを組んでいるネットバンクのパスワードなどは、外部の人間が容易に連想できるような設定は避けなければなりません。生年月日や住居の番地などを元に設定したパスワードの設定などは、他人からでもやすやすと推測することができるため絶対に止めましょう。

サイトMENU

Copyright (C) 2016 金利の高いネットバンクで定期預金. All Rights Reserved.