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定期預金について

定期預金って、いったいどんなものなのでしょうか?
実は、主婦でありながらお金の事には全く詳しくない私。
定期預金って、なんだかお得な雰囲気があるけれど、実際のところよくわかっていません。
定期預金について、これから少しお勉強してみようと思っています。

「定期預金」という名前がついているくらいだから、銀行の預金として一番ポピュラーである「普通預金」とは、何かが違うようですね。
定期預金に対し、そもそも「普通預金」というのは、いつでも自由に預け入れや払い戻しができるよ、という預金商品なのですね。
銀行での「預金」といったらまずはこれが基本でしょう。
ですので、この普通預金の口座をお持ちの方が一番多いのではないかと思います。

数ある預金商品の中でも、もっともシンプルで、利用し易い簡単な預金の方法だと言えるでしょう。
それに対して「定期預金」というのは、その名前の通り「定期」の「預金」な訳です。
定期預金の「定期」という言葉は、満期日が存在するよという事を意味しています。
定期預金というのは、預け入れる際にあらかじめこの満期日を決めておきます。例えば6ヶ月先などの商品があります。

銀行に対して、この満期日まではお金を払い戻ししませんよ=お金を動かしませんよ、という約束をして一定の金額を預け入れるという預金方法なのですね。
定期預金について、なんだかちょっとわかってきました!
もしかして、私たちにとって少しお得な事があるのかもしれませんよ。

■定期預金で得しよう

定期預金で得ができたら、ちょっと良いと思いませんか?
このご時世ですから、ちょっとでも得したいというのが、わたしたち消費者のホンネというものですよね。

定期預金を預け入れてもらう銀行にとっては、一定の期間内に動かないお金、いわゆる流動性の低い資金が手に入る訳ですから、定期預金を預かる事にメリットがあります。
定期預金を預け入れる私たちにとっては、そのお金を払い戻ししないという約束をするぶん、普通預金よりも高い利率をつけてもらえるというメリットがあるのです。
定期預金のほうが、お金の出し入れの自由は利かないけれど、そのぶん高い利子をつけて満期日に返してもらえる、と考えて良さそうですね。

定期預金では満期日があるとお話ししましたが、その設定は自分で決めます、例えば6ヶ月の商品や1年の商品などがあります。
期日の指定を自分で行うタイプのものもあるそうです。
定期預金を、例えば6ヶ月預け入れてみるのはいかがでしょう?

当たり前の事ですが、満期日まではお金を払い戻さない前提で預け入れる訳ですから、簡単にお金を自分の手元に戻して使ってしまうという事が無いハズですね。
なにか、かならずお金を使うであろう大きなイベントが待ち構えている時に、定期預金はお得に使える!かも知れませんね。

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